沢山の留学体験記!

イギリスにだいたい1年ぐらい留学してみました。大学の交換留学プログラムのなかでの留学です。北米を選ばずにイギリスを選んだ理由としては、夏休みのとも、そしてわれわれを参考にイギリスに滞在してヨーロッパ旅行をしてかったからですね。また、プライベートな時間が欲しかったので、適度な距離を保ってくれるであろうイギリスに留学先を決めたのです。評判のよろしくないごはんについては、とくに気にしなかったですね。「シリアル食べていればいいやー」ぐらいに思っていましたし。


語学とは別に演劇の趣味があったので、迷わずイギリスに留学しました。学校に通いつつ毎週末のように様々な芝居を観に行けて大正解でした。野外劇場での「ハムレット」や「夏の夜の夢」など、シェイクスピア作品はやはり本場で観て大正解でした。言語としてもイギリス英語の響きが好きだし、ケンブリッジ検定の難しいレベルに合格できたので良かったと思います。島国という共通点からか、イギリスは日本人にとって暮らしやすい、コミュニケーションの取りやすい国だと感じました。


留学した国:アメリカ、サンフランシスコ
選んだ理由:大学で唯一行けるプログラムだった、語学に興味があった
まず、初めての海外であったため、日本と違うことが多く、些細なことで驚いていた。特に驚いたのが気候の快適さ、そしてジャンクフード店の多さとその量。店員はみな英語に関して不慣れな私にも気軽に接してくれて、スーパーやレストラン、観光地などたいていのところは問題なく楽しく過ごすことができた。個人的にすごく楽しく英語を学べたし、観光にも最適な街だと感じた。


アメリカに1年間語学留学をしました。アメリカを選んだのは,英語のドラマなどをテレビで見ていて、一度は生活をしてみたいと言う大きな憧れがあったのがきっかけでした。留学をしてみた感想は、とにかくアメリカの懐の大きさでしょうか。外国からやってきた私に対して,語学学校の先生も住んでいたアパートのご近所のおばあさん達も,皆が私に対して親切に声をかけてくれたり色々な事を心配してくれたり、異国で心細かった私の大きな支えとなってくれました。また色々な国からの留学生達とも知り合う事ができ、お互いの国の文化などを学ぶ良い機会になりました。アメリカ留学では英語力が伸びた事はもちろんですが、世界を知る事が出来たという意味で本当に大きな意味を持つ一年間となりました。


留学した国:台湾
その国を選んだ理由:大学の姉妹校があり、留学の半年前くらいに学生フォーラムで1週間くらい言ったことがあったのでその大学に決めました。語学留学ではなく、研究室(化学工学系)に留学できるのはその大学だったので。 感想:研究室留学だったので台湾だけど、中国語ではなく英語で会話をし、実験をしていました。お互い英語がペラペラの状態ではなかったので大変なこともありましたが、とても良い経験になりました。ただ英語を勉強するだけでなくその国の文化も学べるところが留学のいいところだと思います。


私は中学校ではじめて英語を習ってから海外に興味を持ち始め、高校生の時にアメリカへ留学しました。 留学先にアメリカを選んだのは、中学校で初めて英語を教えてくれた先生が学んだ国だと聞き憧れたからでした。英会話も習いはじめ、違う国の人々と本場で話せるということにとてもわくわくしたのを覚えています。はじめのうちは聞くことはできても自分の言いたいことがなかなか伝えられず、身振り手振りを交えて悪戦苦闘しました。しかしホームステイ先のママとパパは辛抱強く聞いてくれて、私の言い回しが不自然なときは直してくれたりととても協力的でした。学校の授業スタイルも日本とは違ってディスカッションが多く、自分から発言することにも慣れました。それは社会人になってからも私の役に立ちました。


私が留学した国は、イギリスです。 イギリスを選んだ理由は、治安が良さそう(銃を乱用しない国)だったので。 結局、選んで正解、留学期間の3ヶ月の間、危険な目には一度も合いませんでした。 北米を旅したときに受けた、有色人種の差別も一度感じる事はありませんでした。むしろ、助けて貰った事が、何度もありました。 ただ…外食では苦労しました。ホームステイ先の“イタリア系”のお母さんが作ってくれる料理が、一番美味しかったです。


アイルランドに語学留学に行きました。選んだ理由は、下調べの段階で国民性と治安が良い、そして日本人が少ないとの情報を得たからです。実際に留学してみると、情報通り、道に迷っていると声をかけてくれたり、英語がわからなくて2,3度聞き返しても嫌な顔もせず、わかるまで繰り返してくれたり、親切な人が多かったです。治安については、治安が悪いエリアと言うのは存在するものの、夜に女性一人で歩いていても危険な目に遭ったことはありませんでした。ただし、いたずらで生卵を投げつけてくるティーンネージャーがいるので、そこは注意です。街で日本人とすれ違うこともほとんどないくらい日本人は少なかったので、10日くらい日本語を話さないということも良くありました。英語を身に着けるには良い環境だったと思います。


ドイツの大学へ留学しました。ドイツを選んだ理由は、学費がとにかく日本と比べてすごく安く、学生に好都合なサービス(例えば電車の定期が学生だとほんのわずかの値段で利用できるとか)が多く、大学の施設もすごく整っているからです。ヨーロッパの大学は比較的授業料が低いところが多いですが、ドイツの文学や歴史にも興味があったので、言語を勉強するならドイツ語がいいなと思いドイツに確定しました。自分だけでなく現地の大学生は、日本の学生に比べて、本当に学生生活を楽しんでいるように感じました。



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